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ボンジョ~ルノ!!    MILANOの街並みとBALIの空気が大好きな男。四十代のテーマは、『熱く生き切る。』           濱ビルCEO濱口茂樹のブログです。
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2008年 04月 06日 ( 1 )
モノの値段Part34
一昨日、久しぶりにいったクラブ。

僕がお願いしたワインがなかった。

たまたま、

隣についたタイプでない娘があやまった。

『なんで、お前があやまるんだよ。

関係ないだろう・・・。』

これ、タイプだったら、

『いいよ~ん。』はぁ~~反省。

本当に正直な僕。(苦笑)

で、モエの値段が気に入らないので

2本空けるから、

○万円にしてくれといったら

了解でした。ママちゃん大好き。

その後は、

まぁ、・・・・・。

そして、朝から『しいたけブラザーズ』へ・・・。

流石に、眠い。

昨日のBlogアップを見ると5時、

多分、4時20分頃まで飲んでいたのだろう。

馬鹿ですね。

元々、家族交流とか椎茸狩りとかいう世界観がない僕。

僕にとっての非日常の空間、とても楽しいひと時でした。

天気も最高だったしね。

それにしても、しいたけブラザーズの彼(横田取締副社長)

ナイスガイでした。

うちのガキも、彼のように

生き生きした人間になってほしいなぁと思いました。

お誘いしてくれたchieさん、ビジコンの佐藤ちゃん、

そして、多分、お逢いするのは、3回目なんですが、

どうも、そんな気がしない奥田さん、そういやぁ、後輩のS君もいたね。

皆様、どうもでした。

それにしても、

毎日見ても、

うちの相方は、かわいかったなぁ。

幸せな僕。

では、タイトルです。

冷蔵庫、洗濯機、テレビが三種の神器といわれ、

庶民の憧れの的だった時代。

乏しい家計をやりくりしながら月賦を組み、

やっと手に入れたそれらの電化製品は、

実に良く働き、故障で手をわずらわせることもなかった。

それに、たとえ故障したとしても近所の電気屋に頼めば、

チョイチョイとわけもなく修理してくれ、

「いいですよ。このくらいの修理。

何かあったらまた呼んで下さい」と、

修理代など払わなくてもいいことが多かった。

それが今や家電製品は、

ドンドン値を下げどの家庭にも、

三種の神器どころか、

ビデオやエアコンや乾燥機や大型テレビやパソコン、

ワープロと、電化製品であふれかえっている。

安売り店に押しつぶされた小さな電気屋さんは、

徐々に数を減らし、

タダで修理をしてくれたおじさんは、

いなくなってしまった。

また、ハイテク技術の駆使された現在の電化製品は、

そのへんの電気屋のオジサンが簡単に

直せるような物ではなくなっているのだ。

最近の電化製品は、性能が複雑化、

多様化している分、

修理するにも複雑な構造に関する知識と、

新しい技術を要することにある。

メーカー側の言い分では、

その技術者を養成するのに多大なお金がかかり、

メーカー直営のサービス会社は、

大半が赤字だという。

また、交換用のストックしておく間の倉庫代や

流通コストなどで高いものになってしまうのだそうだ。

修理代が高くつくのは、

その辺の理由からで、

かくして最近の電化製品は簡単に捨てられゴミになる。

                       Shigeki HAMAGUCHI
by viare | 2008-04-06 00:01 | モノの値段
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