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ボンジョ~ルノ!!    MILANOの街並みとBALIの空気が大好きな男。四十代のテーマは、『熱く生き切る。』           濱ビルCEO濱口茂樹のブログです。
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モノの値段Part36
パイレーツ・オブ・カリビアン」観ていたら

あっと、いう間に時間がすぎてしまいました。

こういう娯楽モノは、好きではないので

普段は、観ないのですが

録画しておいて良かったです。

昨日のランチは、イタリアン。と、いっても

超安いサイゼリア

この値段で、この内容、恐るべしである。

飲むつもりはなかったが、

ガキが、『パパ、ワインは?』らしい。

それじゃぁ頼まないといけない。(笑)

デキャンタから注いだ、ワインを見て

『あれ、シュワシュワじゃない。』

シャンパンから始まるのを

いつもみているので、流石に詳しいわ。

かる~く、ワインを飲んだら

お寝むタイム。

子供かよ。

夕方からは、

友人の結婚披露LIVEがあり、

ゆる~い約束にしていたのだが、

一人で行くのもなんだし、

誘う人もなぁ、と思い止めちゃいました。

ごめんなさぁい。

そういえば、来年着工のマンション名。

『Viare crasso(ヴィアーレ クラッソ)』が、

有力候補でしたが、

最近、思いついた

『Viare STYLE(ヴィアーレ スタイル)』も、

いいかなぁって感じです。

最初のクラッソは、暮らそうという言葉から来ていて

イタリア語っぽく創った僕の造語なのですが、

大人のワンルームは、

暮らすというより

使う感じですので、名前とコンセプトが

一致しなさそうですもんね。

まだ、考えます。

今日、いつも体に良い料理を創ってくれるchieさんが、

a lifeに出演だぁ。

楽しみだニャン。

では、タイトルです。

都心では今、当たり前だが、

水は、あくまでもタダで飲むものであって、

お金を払って飲むものではなかった。

カフェで水を注文して

お金を払っているフランス人を見ると、

「バカらしい」と、感じたものである。

ところが、日本もあったいうまに、

2リットル300円前後のミネラルウォーターが、

いたるところで売られている。

ミネラルウォーターの値段は、

水道の水に換算すると0.2円くらいにしかならない。

ということは、その1500倍もの金額を払って、

私たちは、喉の渇きを癒している。

しかし、ミネラルウォーターといえども、

たかが水。

田舎の山から湧き出るタダの水を

ペットボトルにつめただけで、

どうして300円もするのか?

まず、メーカーは、

商品名や宣伝文句にあるとおり、

その地方の湧き水や井戸水から水を摂取している。

このコストが、ペットボトル1本につき40円~50円になる。

それに加えて、ペットボトル本体の費用が80円くらい。

しかも、「自然の水」とはいえ、

そのままで販売できるわけではなく、

手を加える必要がある。

というもの、

農林水産業の作成した品質表示ガイドラインがあり、

それにあわせて採ってきた水を

濾過、過熱殺菌、オゾン殺菌、紫外線殺菌など

しなければ売り出せないのだ。

そのうえミネラル調整して、

やっと封ができて出荷となる。

この過程にも、それなりの費用がかかっている。

つまり、市販の水は、

「自然」であることを強調しているものの、

清涼飲料水と同様の加工品なのである。

水道水より高くなるのは当たり前だが、

それを「う~ん、自然の恵みだなァ」と

ありがたがって飲む姿は、どこかバカらしい。

                       Shigeki HAMAGUCHI
by viare | 2008-04-20 01:58 | モノの値段
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