濱ビル株式会社  
HOME コンセプト 新提案 Viareマンション Haman Resort オンラインショップ 会社概要 お問い合せ

ボンジョ~ルノ!!    MILANOの街並みとBALIの空気が大好きな男。四十代のテーマは、『熱く生き切る。』           濱ビルCEO濱口茂樹のブログです。
by viare
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
カテゴリ
全体
イケてる編
ちと真面目編
いい感じ編
毒吐き編
つぶやき編
イカした不動産編
新規物件ing編
飲み屋編
とほほ編
恋愛編
常識を疑え
優位に立つための心理トリック
モノの値段
奥山清行デザイン論
エスプリ編
成功への道筋
Today’s Wine
ショートストーリー
イタリア小話
驚き編
モテるための理論と戦略編
独り言編
Baliの話
以前の記事
2013年 12月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月
2006年 01月
2005年 12月
2005年 11月
2005年 10月
ブログパーツ
その他のジャンル
検索
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
モノの値段Part27
昨日は、夕方からアポが1件入っていただけなので

ちと作業をおさぼりして、

10時間ほど寝ました。

これがまた、お昼にサラダバー&ワインで

いい具合にワインが効いてまた眠気が・・・・。

2時間ほど爆睡。

不動産屋からの電話で起こされましたが、

いやぁ、それにしても、よく眠れました。

こんな日も、たまには良いでしょう。

その後久しぶりにジムでみっちりの時間も取れ、

アポも終わり、

録画番組も、読む予定の本も読み終えて

ぜ~~~んぶ、リセット。

さてと、今日から何をやろうか

また考えよっと!!

では、日曜日のタイトルです。

うなぎや寿司など日本料理には、

その内容と値段によって”松竹梅”のランクを

客が選ぶようになっていることが多い。

”高い・普通・安い”や”上中下”と

ストレートにいわないところが、

日本人らしい婉曲表現っていうものだろう。

とはいっても、日本人なら”松竹梅”の意味は承知している。

そこで注文のさいには懐がさびしくても、

ほかの客の手前一番下のランクにある”梅”を注文するには

若干の勇気がいる。

デートや接待のときなどは、見栄を張って『松!』と、

心にない注文をしてしまい、

ふつうは注文をとりにきた店員に『竹!』ということになる。

データをとってみても”梅”を頼む客は意外なほど少なく、

”竹”が一番多く次に松がくる。

このことを商売側が利用しないはずがない。

店の方も、そういう客の心理を

見越して仕入れをし、原価を調節し、

”竹”がもっとも儲かるように値段の設定がしてあるのだ。

そもそも”松竹梅”の内容の違いは、

量ではなく、材料の質の違いだ。

したがって”松”のネタは仕入れ値がもっとも高く、

高すぎて売れ残りが出る可能性がある。

”松”高いけど、リスクがあってあまり店の儲けにはならないのだ。

一方、”梅”はサービス品と考えていい。

つくる労賃にそう大差はないのだから、

少しくらい材料費を落としても、

店側の儲けは一番薄くなるわけだ。

そして”竹”の値段には、

店の儲けが分厚く乗せられている。

というわけで、客側からすると、

変な中流意識で”竹”を注文するよりも、

開き直って”梅”を頼むか、

ちょっと張り切って”松”にチャレンジしたほうが、

ぐっとおトクというわけ。

                           Shigeki HAMAGUCHI
[PR]
by viare | 2008-02-17 00:01 | モノの値段
<< 夢をかなえるはまちゃん 謙虚とは違う >>
foot

Copyright © 2005 HAMABUILL. All rights reserved.