きっと、ガキどもが多いだろうと
夏休みが終わるのを待っていた平日の昨日。
ようやくいきましたよ。
ここ。
ベジタリアンではないけれど、
あまりにも、毎日、絶好調すぎて、
うまいものでも、
体に悪いものは受けつけなくなってしまった。
(ワイン・シャンパンは、なぜか受けつける。)
玄米の炊き方もうまいし、野菜が抜群でした。
実際、この日も寝たのは、2時過ぎだったのだが
5時半に起床。
6時から3時間は、ジムにいました。(笑)
ただ、変わったのは、サウナに
長く入れなくなってしまった。
今までは、12分を3回が目安でしたが、
3分もちません。
ウルトラマンより短いです。
きっと、体が燃焼しているからなのでしょうね。
毎日、覚醒中で、
きっと、周りからすると、うざいぐらい元気なようです。
では、タイトルです。
子供は、相手に
『わからせる。』必要性のあるときだけしか
対話しないという研究結果があることは、
ご存知ですか。
命令形は、コミュニケーションの一方通行だから
子供を自主的に動かす方法としては
好ましくはない。
親が、子供にわからせることを目指しながら
逆ギレされるのは、命令形を
不用意に用いているからである。
不用意な命令形の返答は
『しつこいな。』
『わかってるよ。』
『いい加減にクドいよ。』という答えになると思う。
もちろん、子供にかぎったことではなく、
仕事場で、部下や業者の判断を
自分の思う方向に誘導するのは、
疑問系によって心理の方向づけをするのが
一番、抵抗が少ない。
とはいえ、
語尾に、『・・・したらどうか?』は、押し付けがましい。
とにかくうちのガキは、
おもちゃの出しっぱなしが多い。
後片づけが苦手なところは、
同じである。(意味深。)
子供には、
『片づけなさい。』ではなく、
『お片づけは?』
僕には、
『あの女、早く片づけなさい。』ではなく、
『そろそろ、お片づけは?』と、
優しく疑問系で命令してほしい。
Shigeki HAMAGUCHI