昨夜は、少しだけ飲みました。(ウソ)
シュワシュワ・ワインはおいしいですねぇ。
毎週見ているのですが、
今週の
世界ウルルン滞在記は、
トルファンという中国西部にある火の国といわれるほど
灼熱の場所でした。
今回の旅人の青年は、
元体育会系だったということもあり、
素直なとても良い若者でした。
101歳のおばぁちゃんの言葉や
2000年以上前に作った
地下水路には、感動しました。
そして、先祖に対しての感謝の行動などなど
久しぶりに良い内容でした。
僕のおかれた環境は、
なんと快適なことか・・・・。
世界は、広いですねぇ。
では、タイトルに入ります。
最近、少しの段差などで、
つまづきやすくないですか?
これは、快適になったせいもあるでしょう。
先日、清掃中の築8年のマンションに入った。
ドアの間仕切りや水周りの少しの段差でつまづく。
これは、老化というより
危機管理能力が落ちてきた証拠である。
なぜなら、現在、バリアフリーの仕様が多い。
これに体が、慣れてしまった証拠に
少しの段差なんてあるわけがないと
思い込んでしまっているのだ。
トイレでもそうで、
フタは自分であけるもの
水は、ボタン・レバーで流すものだった。
しかし、便利な生活のおかげで
フタは、ドアをあければあくもの、
水は、勝手に流れるものだと思い込んでいる。
30数年間かけて体にしみついたことが、
たった数年の便利な生活のおかげで
外では、本当によく、流し忘れる。
便利・快適な生活は、気分がいい。
しかし、その反面、
人間が本来持っているものを
何かなくしている。
Shigeki HAMAGUCHI