どうも、昨夜は、・・・・・。
タイトルです。
中学生~高校・大学にかけて、
漠然ではあったが、
○社長になること
○ベンツに乗ること
○モテる男になりたい(飲み屋へいつでもいける。)
こんなのが、夢だった。
今思えば、アホくさくもあり、
かわいくもあり、
夢なんて言える代物ではなかった。
自分にとっての本気の夢がなくなった30代前半の頃、
勉強会に所属した。
先輩に、
『君の夢は、何なの?』と聞かれた。
夢とか目標とかの定義もきちんと
もっていないアホで、
ちょっと、イキがってた頃なので、
『はぁ、夢なんてないですよ。
僕が、願ったことは、すべて叶うので
すべて目標なんです。
どうしても夢を言うなら
中山美穂と恋人同士になることです。』
なんて、答えていた。
今は、きちんと
『ホテル創ります。』
『街を創ります。』
『快護マンションを創ります。』って言いますが・・・。
僕の若い頃の夢っていうのは、
実現して気づいたのだが、
誰も喜ばないことだった。
だから本当は、目標であって
夢とは言わないモノだった。
僕の今の夢は、
きっと実現すると喜ぶ人がいっぱいいると
思うからきっと、本当に夢だと思うんだなぁ。
Shigeki HAMAGUCHI