今日は、以前からの予定をドタキャン。
で、同じ勉強会の先輩であり最近、上場した方の
講演会に顔を出した。
(理由は、以前からの予定は、どうとでもなるが
この講演会は、2度とないからね。)
少ししか書きませんが、
細かい話は、
ど~でもいいとして
(本当は良くない)
とにかく有言実行したことは、いいと思う。
企業家と経営者の違いを教えてくれた講演会だった。
僕は、自信が持てるまで、
『僕は、経営者。』なんて言えなくなりました。
今日の先輩、きっと、上場するまでのほうが
個人レベルでは儲かったと思うし、
自由な金はあったと思いますが
すべて自身の選んだ道、結果を出したことは
素晴らしいと思います。
明日から、『成長する会社』読み直します。
ああ、ちなみに僕は、上場できないので
偉そうに書けませんが、
金出してもらって、
株主だぁ~なんて偉そうに
ぐちゃぐちゃ言われたくないので
別に興味はありません。
投資家という名目の投機家の奴らは
どうでもいいとして
自身の責任の下に自由に行動して
社会に価値を提供していこうと思っております。(現段階)
では、タイトルです。
ドキドキ感が好きな経営者は多いと思います。
このドキドキ感は、興奮という言葉に置き換えられる。
興奮の追及は、社会的地位、収入が上がるにつれて
激しさが増す。
余裕があっても、なくても興奮を求めて
絶えずパーティ、クラブなどで、
会話や酒を楽しむ時間を作りたくなってくる。
しかし、前の晩が楽しければ楽しいほど
翌朝は、退屈になる。
その晩は、もっと興奮を求める。
塩梅の良い興奮は、健康に良い。
少ないと渇望感、多いと疲労感を生むだけなのだ。
退屈な時間に耐える力は、もっていないといけない。
Shigeki HAMAGUCHI