今日は、売上数百億の会社の会長と食事。
お年は、80歳弱。
もう、知り合って、7年ぐらいになる。
最近、社員から少し元気がないという話を聞いたので、
『飯でもいきましょうか?』とお誘いしました。
先日、道でばったり会ったときより元気でした。
きっと、僕のパワーにより元気になったのでしょう。(笑)
それにしても、仕事の話になるともっと元気。
僕から見る現状の会社の問題点はきちんととらえているし、
(たかだか数億の僕が、数百億の会社のことを言うのは
失礼だが、外から見たほうがわかるのよ。)
将来の会社の方向性もきちんと考えて行動している。
見習わなければならない点が、いっぱいでした。
会長は、年配ですし、尊敬もしていますので、
礼儀はきちんとするが、ゴマは、誰に対しても出来ない僕。
だから、言いたいことはきちんと言うので、可愛がってくれて
いると思う。
食事の後の遊びは、まぁご想像にお任せします。
男は、いくつになっても子供です。
今日は、思うところがあり、便器2つを2時間かけて、磨いたので
外のお店でも、いろいろ目につきました。
楽しくもあり、有意義な日でございました。
では、今日のタイトルは、あくまでも僕のいらないモノの話。
理論武装の人に、
『いやぁ、そんなことはない。
経営理論は、とても大切なモノで、、、』
な~んて来られると、めんどくさいし、
議論で勝てる気もしないから、僕の答えは、
『はい。はい。大切ですね。じゃぁ。』って、
終わるからね。(笑)
そうそう、いらないモノは、経営理論。
本当に大切なモノは、実践に基づいた経営だよ。
なまじ経営者になって、ちょいと結果がでてくると
経営理論を語りだす奴多いのよ。
これ、僕から見ると、すごいことではなく、
現場のことがわからなくなってきたサインなのよ。
今まで、理論で考えず、現場で起こっていることを
素直に理解して結果がでているんだから、
そのままでいいんじゃない。
今日の会長は、流石で、理論の話ではなく、
現場からみつけた話ばかり。
つくづく、口だけ達者なバカ経営者との違い学べました。
Shigeki HAMAGUCHI