今日は、
プリティ・ウーマンを見た。
ゴッドファーザーと一緒で、1年に一度は、見る映画。
苺とシャンパンの組み合わせこれで、覚えた。(笑)
さてさて、GWも終わって、周りもようやく通常通り。
今日は、どんな楽しいことがあるのかな。
では、タイトルにはいります。
判断することの本質は、常に先見性と表裏一体にある。
現場では、いつも判断したことが、現在進行形なのである。
だから、判断は、未来予測でなければ価値がない。
判断は、常に前向きであり、後付けの理屈で納得するもの
ではないのだ。
現場では、判断したあとが、本当の勝負である。
目先の判断であっても、それは想像以上に先の
仕事に連動している。
判断とは、行くか行かないか、右か左か、を決める
ことだが、常に『油断』という伏兵が隠れている。
油断とは、思考が停止しているか、
楽観的な対策しか準備していないことを指す。
ビジネスなら失敗に向かっていることを指す。
いくら失敗から学べるといっても、
この油断からの失敗からでは、学べない。
Shigeki HAMAGUCHI