知り合いが、夜のおねぇちゃん系飲み屋を、OPENした。
『濱口さん、顔だしてくださいよ。』と、連絡アリ。
『めんどくさいなぁ。どっちみち、たいした店じゃないだろう。』
と、僕。
『いやいや、むちゃくちゃかわいい娘多いっすよ。』
と、知り合い。
『へぇ、そんなことは、当たり前。つまらんかったら、
僕の時間返してよ。』
と、いうことで、顔をだした。
たしかに、ぼちぼちかわいい娘が、数名いた。
でも、話題が、つまらない。
タバコの火つけるか、愛想笑いすることしかできない。
(僕は、火つけられるの嫌いだから断るけど。
そんなもん自分でつ・け・ま・す。)
数年前なら、10分程度で、帰るのだが、
最近は、大人になった僕。
120分、相手に合わせて、話、しまくった。
もっと、面白い話してよ。
(僕は、お笑い芸人じゃないっーのに)
すぐ、戻ってくるから待っててよ。
(僕は、オマエのペットか?)
店終わって、どっかで、続きの話してよ。
(おいおい、初対面で、僕に命令か?)
入れ代わり、立ち代り爆笑の席であった。
疲れた。
知り合いオーナーに、メールしといた。
・・・今日は、何の罰ゲームだったのでしょうか・・・
数日後、お詫びとして2人で、6万ぐらいのクラブ連れて
行ってくれた。
そこも、つまらなかったが、、、。
でも、悪いので、その後、また、知り合いの店いってあげた。
で、また、罰ゲーム体験。
このループ何?
このネタ、価値としては、たいしたことないけど、
価格としては、30万以上かかってる。
Shigeki HAMAGUCHI