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ボンジョ~ルノ!!    MILANOの街並みとBALIの空気が大好きな男。四十代のテーマは、『熱く生き切る。』           濱ビルCEO濱口茂樹のブログです。
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カテゴリ:常識を疑え( 6 )
常識を疑えPart6
昨日、帰国した。

朝9時にホテルを出発しなくては、

いけなかったので、いつもよりは、短めにしたが

朝、7時前から1時間ぐらい軽くランニング&ウォーキング。

また、偶然、隣のホテルに宿泊中のMacに昨日も朝から会った。

彼は、波乗りに行くところだった。

数秒の偶然で・・・。

面白いものです。

田中先生以外は、

板倉さんのセミナーで知り合った彼ら・・・。

皆も偶然のハワイで、いつもと変わらないノリで・・・。

皆、ちとイカレてるが、いい奴ですね。

毎朝の運動とハワイのまずい飯のおかげで

結構飲んだのだが

体脂肪が減っていた。

非常にうれしい・・・。

水分のあるサラダとかる~く飯を食べたかったので

昨日の夜は、Cocoイチのカレー屋で、

相方とサラダ6皿頼んでしまったぜ。

では、タイトルです。

私たちの周りには、

誤った常識を伝えようとする“媒体”が溢れています。

「○○は、□□で成功した」

「○○さんは、□□をやってうまくいった」

このような情報は、悪意なく私たちの頭に入っていき、

そしていつの間にか私たちの思考に組み込まれてしまいます。

こんなことがありました。

某テレビ番組で、成功した経営者の物語を伝える時、

次のような解説がありました。

「成功するには大きなリスクを取らなくてはならない」

経営者の言葉の一部を引用し、そのような解説をしていたのです。

しかし、別の番組で、この経営者は全く逆の発言をします。

「成功するには、できるだけリスクを回避しなくてはいけません。

大きなリスクを取ることを考えると大きな失敗をしますよ」

さて、この経営者は、嘘をついていたのでしょうか?

いいえ違います。

どちらの番組でも、

この経営者の言葉の一部だけを取り上げて報道しているため、

全く異なる発言をしているように見えるのです。
 
では、成功した企業、成功した人の本当の秘密を知るには、

どうすれば良いのでしょうか?

その一つのヒントが、「脳内の質問」です。

以上が、泉田式メルマガからの内容でした。

少しは、お役に立つ内容でしたでしょうか。

それであれば、紹介できて良かったと思います。

明日からは、きちんと通常通りに戻す予定です。

                     Shigeki HAMAGUCHI
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by viare | 2008-06-20 00:20 | 常識を疑え
常識を疑えPart5
ハワイには麒麟という中華のレストランがある。

ここの蟹のブラックビーンズは、マジうま。

ちと、大げさだが、初めて食べたとき

あまりの衝撃で、この料理が食べたいがために

ハワイに来たこともあった。

どうしてもMac夫妻を連れて行きたくて

昨日は、奥様のあやちゃんの誕生日だったようだが

無理やりランチにお誘い。

田中先生も交え、楽しいひと時でした。

日々、幸せでございます。

では、タイトルです。

その数年後、この会社は深刻な経営不振に陥ります。
 
経営再建という状況になって、

かつて泉田先生が提案したことと同じことを実行しはじめたのです。

しかし、以前はそのようなことをしている会社がなかったのですが、

今や同様の競合が増えており、

またしても激しい競争を余儀なくされています。

時代に「もし」があるならば、

もし、あのときに泉田先生の提案を受けていれば、

圧倒的な一番になった可能性もあったのです、

なぜこの会社が失敗したのか。

それは、「○○は□□をするものだ」という固定観念に

縛られていたからです。

会社の目の前に成功のヒントがあったにも関わらず、

それは関係ないと思い込み、チャンスを逃したのです。

ビジネスの世界では、常に常識が変わります。
 
まさかそんなこと、という事が起こりうるのです。

たとえばカメラ業界。

かつては老舗のカメラメーカーの独壇場だったのが、

今や家電メーカーがシェアを奪っています。

カメラの世界に家電が攻めてくるとは、誰も想像もできませんでした。

常識は、ある瞬間から壊れていきます。

そして、あたらしい常識が生まれるのです。

また、明日へ続きます。

                   Shigeki HAMAGUCHI
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by viare | 2008-06-19 01:28 | 常識を疑え
常識を疑えPart4
昨日は、偶然というか必然というか

たまたま友人の結婚式だった。

Mac、あやちゃんおめでとう。

日本からたまたまハワイに来ていた友人達と

一緒に祝った。写真は後日。

3次会では、あやちゃんのきれいな友人達とモエ~~~~。

どうも、ハワイでは、

気分が乗らずワインばかりだったが、

昨日は、きれいな相方に加え

顔見知りの人達ばかりと

きれいなおねぇちゃんに取り囲まれ

ちと、いい気分。

そんな時は、シュワシュワいっちゃうよん。

きれいな娘の分は僕が持つのは当然だが

後は知らない(笑)。

まっ、錦よりは安くつきました。

まだまだ、ハワイにいます。

では、タイトルです。

3日前、クマンバチが飛ぶ理由についての誤った常識が

世界中に流布していた事例をご紹介しました。

誤った常識によって、

誤った解釈を信じる人が出てくるようになります。
 
そして、それを次々に人に伝えていくことで、

いつの間にか不動の常識になっていくのです。

これは日常生活だけでなく、

ビジネスの世界でも驚くほど多くの間違った常識が流布しています。

「○○は□□をしてはいけない」

「我々は○○だから、□□は関係ない」

このような固定観念が、私たちの行動を制約しているのです。

こんな話があります。

泉田豊彦先生が、

某大手家電量販会社から相談を受けたときの話です。

この企業は、秋葉原に大きな自社ビルを持つほど成功した会社でした。

かつては右肩上がりに伸びていましたが、

近年は激しい競争の中で経営的に苦しい状況となっていました。

その時、泉田先生にアドバイスを求めたのです。

経営者から話を聞くと泉田先生はすぐにある提案をしました。

「○○さんは近くにある本屋□□を見たことがありますか?

そこはアキバ系といわれる人たちが好む書籍を売って

大成功しています。
    
今、時代は明らかに変化していますよ。

電気屋だから電気しか扱わないという考えを

変えなくてはいけません。

御社ではパソコン関連の本は売っていますが、

いわゆるアキバ系の本はありませんね。

思い切ってアキバ系の本を他社よりも揃えたらどうでしょう。

それでお客もまた来るようになります」

この提案を聞いた経営者は、「そんなことはできない」と答えました。

「我が社はパソコン販売で伸びてきた会社。

なぜアキバ系の本を売らなくてはいけない」

そう考えて、全く受け付けようとしませんでした。

またまた、明日へ続きます。

                    Shigeki HAMAGUCHI
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by viare | 2008-06-18 02:48 | 常識を疑え
常識を疑えPart3
今、たまたま家族でハワイにいます。

多分、4日目ぐらいかな。

まさか、ホテルのPCで日本語が打てるとは思いませんでした。

5年ぶりぐらいで5回目なのですが、

バリの1時間の時差に体が慣れてしまったようで

ハワイの時差では、どうも絶好調とは言えない感じです。

食事もいまいち、野菜がとれん。

ただ、毎朝90分ぐらいは散歩できています。

また、帰ってからゆっくり書きますね。

では、昨日の続きです。

たとえば、次のような事を語った人がいました。

「私の店が成功したのは、挨拶を徹底したからですよ。

挨拶をすると運が向上して、お客も来るんです」

さて、あなたはどう思いますか?

またある人はこう言いました。

「私が成功したのは、優秀な人とのパートナーシップです。

優秀な人を揃えれば、成功するのは間違いないです」

これらの話に嘘はありません。

ただ、その人の強烈な思い入れがあるため、

物事の一つの面を強調してしまう傾向にあるのです。

では、あなたは、これらの話を鵜呑みにせず、

どうすれば真実の成功の秘訣を見つけることができるのか。

さて、また明日。

                      Shigeki HAMAGUCHI
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by viare | 2008-06-17 03:58 | 常識を疑え
常識を疑えPart2
ある成功者がこう言ったとします。

「スピードが一番だよ。スピードが成功の条件だよ」

さて、あなたは言葉をどう受けますか?

確かによく聞く話です。

スピードは重要ですね。

先の言葉だけを聞くと、

何でもかんでも早い行動をしている印象を受けます。

もし、あなたがこの言葉を真に受けて、

何でもかんでも早く決断し早く行動したとしたら・・・・・

「出会った経営者で、最も成功した経営者の一人は、

早く動かない、ということで成功した人がいる。

競合がやっているから、流行だから、

という理由だけで動かない。
   
早まらない、というおかげで

競合が失敗するところを回避し、

安定的に成長することができたのだ」

早まらない、という成功の秘訣もあるのです。

先の成功者の話でいえば、

行間が抜けている、

ということに気づかない人が多く、

多くの人が誤解をすることになります。

先の言葉に、次のような言葉がついていたらどうでしょうか。

「やらない、という決断も早めにしたほうがいい」

何でもかんでも早くやるのではなく、

やらないこともバランスよく決断する、

という意味になります。

しかし、多くの場合、無意識にこのような言葉が抜け落ちています。

何でもかんでも早くしよう、と、

やらないことも見極めよう、では、まるでニュアンスが違います。

この例のような出来事が、非常に多く発生しています。

一つの言葉や事実を見ただけで、

それを頭から信じ込むという出来事です。

ビジネスで使える良い頭を持っている人は、

表面の事実を別の角度から見る力を持っています。

続きは明日へ・・・。

                       Shigeki HAMAGUCHI
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by viare | 2008-06-16 02:51 | 常識を疑え
常識を疑えPart1
良い気づきを与えてくれた内容でしたので

今日から少しの間、泉田式のメルマガよりご紹介しましょう。

一般に言えば、パクリ&手抜きです(笑)。

「クマンバチは航空力学的に絶対に飛べないと言われている。

あまりにも小さな羽なので、

クマンバチの体重を持ち上げることができない。
  
なぜクマンバチは飛べるのか?」













す。

Ans.それは、クマンバチは“飛べると信じているから”だ。

だから、信じることが重要なんだ」

このクマンバチに関する話は、

アメリカの大企業GMの会社の

入り口にも書いてあるほど、

広く知られた“常識”となっていました。

多くの著名人が本の中でも引用されたため、

「信じれば奇跡が起きる」

という話の証拠として知られるようになりました。

実際、航空力学的に分析すると

クマンバチの羽は小さすぎるため

十分な浮力を得られないようなのです。

あなたは、この話を聞いてどう思いますか?

クマンバチの飛行について専門家が改めて調査をしました。

すると、意外なことを発見したのです。

航空力学の常識で考えると、

クマンバチの羽が小さすぎなのは間違いないようです。

しかし、それはこれまでの常識でみると、だったのです。

これまでの常識では、

羽を動かすことで地面に対して浮く力を出します。

しかし、クマンバチの場合はまるで逆でした。

クマンバチは、小さな羽を超高速で動かすことで、

羽の上に真空状態を作っていました。

その真空が、クマンバチの体を上に引っ張る力になっていたのです。

簡単に言えば、

クマンバチの上から掃除機で吸い上げているような理屈です。

ちゃんと科学的根拠があったのです。

さて、ここで何を言いたいかが言えます。

一つは常識にだまされないこと、

そしてもう一つは常識を疑うことです。

クマンバチがなぜ飛べるかが分からなかった時、

人は都合の良い理由を考え、いつの間にか“常識”になった。

「信じれば奇跡が起きる」という話につながることで、

多くの人はそれ以上考えることをしなくなった・・・・

この話は、クマンバチの話として笑えないのです。

ビジネスの世界でも、同じことが起きているからです。

明日に続きます。

                  Shigeki HAMAGUCHI
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by viare | 2008-06-15 02:35 | 常識を疑え
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