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ボンジョ~ルノ!!    MILANOの街並みとBALIの空気が大好きな男。四十代のテーマは、『熱く生き切る。』           濱ビルCEO濱口茂樹のブログです。
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カテゴリ:ショートストーリー( 4 )
ショートストーリー四
名古屋のど真ん中、角地にあるガソリンスタンドが閉店。

(7年前から絶対に売りに出ると思っていたところ。)

早速、友人に電話。

『どれぐらいで、出るのかなぁ。

1000は、いくよね。』

『入札のようですが、いえいえ。

1500~2000は、いきますよ。』

東京に比べたらまだまだですが、

全く参加できる数字ではない。

でも、土地がこの仕入れだと

テナントビルで、超高めの家賃設定しても

6%前後が、いいところだろう。

意味ないじゃん。

今日も良い連れと飲めました。

後は、数件行きましたが、店ごと

運のいいことに、予定外のメンバーとも・・・。

いやぁ人生は、楽しいです。

では・・・。

ある苦難の時代のこと、

3隻のフェニキアのガレー船(古代の人力大型船)が

地中海の港にいかりを下ろした。

3隻の任務は、植民地のカルタゴまで

積荷を届けることだった。

いくつもの嵐や災難を切り抜けた後だったので

オールの半分は壊れ、帆は裂け、乗組員の服は

ボロボロで、デッキ全体が惨憺(さんたん)たる有様だった。

だが、この後「潮の速い海」を通り、

「死の断崖」のすぐそばを通らねばならない。

3隻は、今後の航海を続けるためには装備を

どう整えたらいいか、

正しい判断を下さなければならなくなった。

そして、残っていたわずかな金の使い道は、

それぞれの船が決めることになった。

船長の1人は、よいイメージを保持することが

大切だと考えた。

彼はデッキを片付けること

オールを修繕すること

船員の寝床を修理することを決めた。

こうすることで、乗組員の士気を高め、

秩序と規律を維持できると考えたのだ。

また、帆の残り布(ぎれ)をつなぎ合わせて

小さな帆も作った。

2人目の船長は、全てのものに少しずつ金を

使うことにした。

例えば、紐や帆にするための生地を

わずかな量だけ買った。

薄いオールや、壊れた帆柱の修繕用に

細いロープも買った。

3人目の船長は、乗組員を集めてこう告げた。

「今がこの航海の正念場だ。

私たちの任務を遂行するためには

戦略上役立つことを最優先して、

それ以外のことは全て後回しにする必要がある」

「オールは、1番いい木のものに買い換えよう。

それから、質のいい紐と丈夫なロープを買って、

帆柱を頑丈にしよう。

これだけでかなりの金がかかるから、

他のものは何も買えない」

船員たちは驚き、こう叫んだ。

「ちゃんとした帆がなけりゃあ、航海はできないよ」

「服はズタズタだし、寝床だって壊れてめちゃくちゃだ」。

「確かにその通りだ」と船長は答えた。

「しかしそれは、戦略上どうしても必要なことではない。

私たちの任務は、積荷を無事に届けることだ。

任務を全うするために、君たちの服、

シーツ、スカーフさえも寄付してほしい。

それらを縫い合わせて、ちゃんとした帆を作るのだ」

最初のガレー船の乗組員は、

自分たちのイメージを誇りに思いつつ出港した。

だが、潮の速い海に入ると、応急処置で繕っただけの

オールは壊れた。

また、小さな帆には前進させるだけの力がなく、

船はなすすべもなく、死の断崖に激突した。

2番目の船は、徐々に進みが悪くなった。

薄っぺらなオールには、潮流に逆らって

漕ぎ進む仕事が務まらなかった。

不完全な帆は、それをくくりつけていた

細い紐が切れた時、帆柱から取れた。

そして最初の船と同様、断崖の犠牲になった。

3番目の船の乗組員は、ひるむことなく漕ぎ続けた。

彼らが間に合わせて作った帆は役割を十分果たし

丈夫な紐はピンと張った帆にも持ちこたえた。

そして彼らはカルタゴに行き着いた。】

世の中が良い時代は

例えば、株でも不動産でも

何をやっていても儲かった。

しかし、そんな時代は、長くは続かない。

困難な時代で、生き残る方法は1つしかない。

自分は、何をやるべきかアンカーリングポイントを決め

それに向かうための適切な戦略と適切な判断力である。

どんな商売でも、同じだと思う。

                      Shigeki HAMAGUCHI
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by viare | 2007-10-27 02:48 | ショートストーリー
ショートストーリー参
朝からプールいったり、四川マーボー豆腐食べたり、

お風呂3回ほど入り、夕方には、お酒抜けました。ほっ!!

さて、昨日は、ナポリ認定のピザを食べに池下へ。

最初は、さすがに連荘なので

押さえていましたが、

いつものごとく良いメンバーに囲まれたため

また、調子こいてボトルけっこう空けちゃいました。

帰宅後、お風呂で寝ていたみたいで

相方に叱られました。とほほ。

さすがに、遊びすぎた。

土曜日・日曜日は、ゆっくり作業をしよう。

そういえば、タイトル『イヤなヤツ』のこの解答。

来週ぐらいにアップします。

【ある日のこと、缶詰製造会社で長年働いている

社員が、社長のところへ行き、こう言った。

「この会社に来て1年しかたっていないアンが、

私より多く稼いでいるのはどういうわけでしょう?

彼女と私は同じ仕事をしていますし、

私はこの会社に20年近くもいるのです」

社長は窓の外を見ながらこう言った。

「あそこに漁船が見えるだろう?

今から、船の中の人たちと話をしに行ってくれないか。

そして何か興味を引きそうなものがないか、

見てきてくれ」。

1時間後に戻った社員が報告した。

船員の話では、船には積荷が満載で、

母港に戻る途中だとのこと。

そして、ここには食料と物資を補給するために

立ち寄っただけだという。

社長はこう答えた。

「彼らに船荷を売る気があるか、

調べてきてくれ」。

数分後、社員が戻ってきた。

「難しいかと私は思います。地元に帰れば

バイヤーがいて、

かなりいい値段で買い取ってくれるそうです。」

社長は、彼らがいくら受け取っているか、

いくらなら売ってくれるか調べてきてくれと告げた。

夕刻になって社員は、新しい情報をもたらした。

「彼らは20で売っているそうです。

私たちが買いたいなら、それを上回る必要があるようです」。

社長が尋ねた。

「君はいくらぐらいが適当な提示額だと思うかね?」

「私なら、最初は23にします。」

「君は彼らと話をまとめてみようという気はあるかね?」

「あります。明日出かけて行って、交渉してみましょう」

すると社長はアンを呼び寄せ

社員に与えたのと同じ指示を出した。

30分後、アンが戻ってきてこう話した。

――私は船長に、積荷を通常の取引額と同じ額で

買いたいと申し出ました。

私はこう言ったんです。

うちの会社は同じ20で買い取るが、

今夜中に荷降ろしを済ませる、と。

積荷がなければ、1日早く母港に到着できるし

燃料の節約にもなります。

すると船長は、今夜寝るまでに全てのことに

合意できるのなら、話に乗ると言ってくれたのです。

この話、進めていですか?】

年功序列の日本だとそうでもないが、

作業をした経験の長短は、

本当であれば評価の対象にならない。

経験をいかすことは、自分にしかできない。

                   Shigeki HAMAGUCHI
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by viare | 2007-10-20 09:48 | ショートストーリー
ショートストーリー弐
朝から往復6時間ちょいかけて

信州上田に、まつたけを食べに。

後、ちょっといけば軽井沢。

年上のおっさんは、いろんなところ知ってますね。

年中行事が増えました。(笑)

岩魚酒を飲んだのですが、

いつもの仲間、よく飲む。

お店もめんどくさかったようで、

一升瓶を出してきて

好きなだけ飲んで、ってさ。

もちろん、帰りは、空でした。ははは。

そして夕方から

月次の勉強会、楽しい日です。

車の中は、皆、携帯片手に仕事ですが

平日の昼間に、こうやって遊べる仲間は、いいねぇ。

一人はお酒を飲まずに運転手してくれるしね。

月次会の後は、スペイン料理、そしてフレンチにレストランバーと

いつものごとく、よ~~~~~~飲みました。

家に帰ったら、頂いた丹波の黒枝豆がありました。

ありがとうございます。Aちゃんのダーリン様。

初めて食べましたが、とても、うまいです。

飲みすぎ食べすぎで疲れました。が、・・・・

野菜中心、で玄米ご飯のおかげで

体重は、まったく変わらず。

すごいことです。

では、・・・。

【ある日、雇われ社長のボス氏は、

部下たちを自分のクローンに変えようと決心した。

それまでのボスは、部下たちを当てにならないと思っていた。

そこで、彼らを自分のクローンに変えれば

そんなこともなくなると考えたのだ。

ボスは4人の部下を

専門クリニックへ連れて行った。

「クローン1」になるのはボスの秘書。

「クローン2」と「クローン3」は部門マネージャー。

「クローン4」は、製品関連の仕事を担当する

プロダクトマネージャーだった。

全てがボスの思い通りに運んだように見えた。

だが数週間後、クローン1がボスに言った。

『会社を辞めようと思います。ここでの仕事に

将来性を感じないのです。』

確かにボスのクローンをこの程度の地位に

配属するのは間違いだった。

もし社員全員が、

指導力と野心を兼ね備えた起業家だとしたら

簡単な作業をする役がいなくなってしまう。

クローン2は怒って、ボスを呼びつけた。

『今のままではとてもやってられません。

社長が私をもっと気にかけ、

私の為に時間を割く気がないなら、

もう私を当てにしないでください。』

クローン3も不満を抱え、ボスに申し立てた。

『私の方は自分がすべきことは

全てやっていますが、適切な解決方法を

指示してもらわなければ、

問題を解決できません。』

ボスは意気消沈した。

新しい部下たちは、反抗的で

何か問題を見つけてはすぐ口答えする。

以前の部門マネージャーたちは、

失敗はあったが自分たちで、問題に対処していた。

クローン4は、決してアドヴァイスを受け入れず、

何が何でも自分の考えを押し通そうとした。

以前のプロダクトマネージャーは自分の考えを

もっていたが、

引き際をわきまえていた。

ボスはもう限界だった。

彼は専門のクリニックヘ行き

部下たちを元に戻してもらった。】

よく言いますよね。

自分が、3人いたらいいのに・・・。

僕は、今でもそう思っていますが、

本当は間違いです。

パートナーや社員を変えるのではなく

自分が変わらなければいけない。

                        SHIGEKI HAMAGUCHI
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by viare | 2007-10-13 07:31 | ショートストーリー
ショートストーリー壱
本当に連休はつまらない。

土・日は、春にやるお祭りではなく

5年に1回、31台の山車がでる地元のお祭りだったようです。

もちろん、寄付金は取りにくるので支払いますが

毎日をお祭りのように楽しく過ごしているので、

お祭りということをダシに

皆で、騒ぐのが昔からあまり好きでないし、

とにかく人ごみも大の苦手。

昔からこういう性格だから、花火大会とかもそうなんだけど

席とか場所が決まっていない

イベントは、ダメですねぇ。

それに、いつものことですが、

車も入って来れないのでお店も暇でした。

来年からは、休みにしちゃおう!!

では、・・・。

なぜ、エグゼクティブはゴルフをするのか?』より、

ショートストーリーを日にち適当で

4つほど紹介しますので

自社に置き換えて考えてみましょう。

楽しいですよ。

【その沼は、ここ数年、水位の低下が続いていた。

それを心配する年老いたカメが、

沼に棲む生き物を呼び集め

自分の出した結論を伝えた。

『もう、皆も気づいておるかと思うが、

年々水が少なくなっておる。

今はまだ、深刻な問題とは誰も思わないじゃろう。

じゃが、この先何世紀も、

水は、干上がり続けるとわしは見ておる。』

この発言に、皆は、どよめいた。

水位の低下がそれほど大変なことだとは

思っていなかったのだ。

年寄りガメは続けた。

『幸い、わしらには時間がある。

わしらの種族が生き残るには、進化せねばならん。』

そして、毎日何分間か水から出て過ごすことを

何度も繰り返し、後の世代にも

同じことをやるよう伝えよ、と言った。

そうすれば、どの種族もいつかは進化し、

水のないところでも生きられるようになる、と。

皆は忍耐のいるこの計画を実行した。

そして数十の世代を経て、水の外で呼吸することも、

陸のものを食べて生きることもできるようになった。

だが、例外がいた。

古代魚の一種バルビーヨは、

カメの考えには目もくれなかった。

彼は、そのうち雨が降って問題は解決すると

信じていたのだ。

しかし、しまいには、かつて沼があった一帯は

水深数センチ程度の水たまりを残すだけとなった。

バルビーヨは、泣いてわが身の不幸を嘆いた。】

ドッグイヤーといわれる今日

競争の激しさは、増すばかり。

ずっと変わらないモノはない、と言い切れる。

継続して、変化し続けるから

いつまでも変わらない自分でいられる。

変化は常態。

                    Shigeki HAMAGUCHI
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by viare | 2007-10-08 00:50 | ショートストーリー
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