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ボンジョ~ルノ!!    MILANOの街並みとBALIの空気が大好きな男。四十代のテーマは、『熱く生き切る。』           濱ビルCEO濱口茂樹のブログです。
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カテゴリ:Today’s Wine( 2 )
最近のお気に・・・
昨日は、案内をいただいたので、勉強会ゼミの

書道、花道、陶芸の発表会を見に行った。

ゼミ長が、良いというのもありますが、

素晴らしい作品が多かったです。

今年は、運動だけではなく、花のゼミも、

時間が許せば、出たくなりました。

昨日の夜は家でゆっくりのつもりが、

まさかのさかで、いろいろな場所で、

友人、知人とあったり、

電話の連絡もありました。

で、順次入れ替わって、楽しく飲ませていただきました。

では、タイトルです。
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一度、飲んだら、大好きになってしまった。

お値段、高いのが、少々難点なのだが、

ネットで、一人3本までなら、お値打ちに買えたので仕込んでおいた。

また、なんかお祝い事があったとき、飲むとしよう。

それは、『ベル・エポック』というシャンパーニュです。

名前の由来を知ってもっと、好きになりました

ペリエ・ジュエの3代目社長アンリ・ガリスと、エミール・ガレは、

友人関係にありました。

二人の生きた時代は、まさに「ベル・エポック(美しき優雅な時代)」。

生活全体に良質な芸術性を求めたアール・ヌーヴォーが、生まれた時代です。

1902年、アンリ・ガリスは、このアール・ヌーヴォーを代表する芸術家

エミール・ガレにペリエ・ジュエのボトルのデザインを依頼しました。

当時、既に白血病を患っていたガレは、その2年後の1904年、

このボトルが発表されるのを見ることなく、この世を去りました。

そしてこのボトルもまた、第一次世界大戦の混乱の中、

ガレの死を悼むかのように封印され、

その後長い間ペリエ・ジュエの地下のカーヴで眠ることになったのです。

ガレの死から60年後の1964年、当時の社長であったミシェル・ビュダンと、

セラーマスターのアンドレ・ハブレが、

セラーに眠るガレデザインの美しいボトルを発見しました。

セラーマスターは、その美しさに感銘を受け、

このボトルにふさわしいシャンパ^ニュをつくることを決意したのです。

「描かれていた白いアネモネの花が、

シャルドネの持つ繊細さを見事に表現している」と、

グラン・クュリュのシャルドネを主体としたスペシャルキュベを醸造、

5年の熟成を経て1969年発表されました。

このシャンパーニュこそが、「ベル・エポック」です。

アンリ・ガリスとガレが生きた時代の名をつけた、

このシャンパーニュは、

その繊細でエレガントな味わいと優美で気品のあるボトルデザインが

一世を風靡し、

「フルール・ド・シャンパーニュ(シャンパンの華)」と

称されるプレミアムシャンパンとなりました。とさ。

ともかく、僕好みである。

                   Shigeki HAMAGUCHI
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by viare | 2010-07-25 07:45 | Today’s Wine
Today’s Wine
月に1度ぐらいは、

なんか味わい深そうなワインを試飲しようかなと

急に思いつきました。

以前、購入した03’5大シャトー

結構な値上がりで・・・。

もちろんユーロ高も影響していますが・・・。

あと、5年後あたりに飲むのに

多少は勉強しておかないとね。

で、新しいカテゴリー作りました。

僕は、わりとお酒を飲むほうなので

1杯ずつ頼むより、

単価を抑えれるし、ビンが空くと

とても気持がいいので、

どうしても、シュワシュワ系、ワインをボトルで飲む。

焼酎もブランディーも、クラッシュアイスで飲む。

水では、割らない。

ただ、冷たいからやっぱりお腹も冷えるしね。

ワインは、一人でも、水代わりに普通に最低1本は飲む。

友人達がいて、

本気で飲むモードだと、

大学時代に鍛えたので、

汚い話だが、リバースしながら

どれだけでも、飲める。

だから、質より量なので、

1本5000円前後の単価にして、お店の人に選んでもらう。

これで、店の判断ができるのもひとつの手である。

どんな銘柄を出すかきちんと、

そういうところは、見てるのよ。(笑)

板倉さんも、ワインにとても詳しくてかっこいい。

僕も、もう少しワインを勉強しようと思い、

ちと、いい感じのHPがあったので、ネットで買ってみた。

知り合いに数人、ネットでワインなどを売っている人がいるので、

どこで買ったかは紹介しませんが、

ここの会社、ワインの紹介がとてもうまい。

パスタとトマト缶は、ナイショのおまけでした。

利幅いくらなんだよ。(笑)

また、これが、騙されてもいいような値段なんですよ。(笑)

お店で飲めば、8,000円~10,000円ぐらいの

単価になると思う。原価の2~3倍だからね・・・。
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『シャトー・ラ・モット・デュ・バリー・キュヴェ・ル・バリー2004』

地元フランス国内のワインの中でも選りすぐりのワイン

だけが掲載される最高評価誌[ギッド・アシェット]2003年

版に登場する9591アイテムの中で、

あのラフィット、ラトゥール、マルゴーと言った

第一級シャトー、さらにはロマネ・コンティをも

抑えて2000年ヴィンテージが見事トップ3に選ばれ、

フランス中の愛好家が大注目したほど

の伝説のワイン!!。

ここ日本には一本も輸入されることがなくなった、

今や幻・伝説のワインなので、今回は勿論、当店の独占輸入!!。

何があっても他の店では絶対に入手できません。

ドルドーニュ河のサン・テミリオンの対岸のアントゥル
・デュ・メールに位置するこのシャトーは長くワイン造
りに従事してきた一族の若き担い手ジョエル・デュフォ
ーさんが所有するシャトー。幼い頃からシャトーを経営
していた父の姿を見て育ち、その後アメリカや南フラン
スなど世界を廻り、ワイン造りを習得したというグロー
バルな視点を持った造り手です。

父のシャトーに隣接するこのシャトー・ラ・モット・デ
ュ・バリーを1985年に手に入れワイン造りをスタートさ
せます。そこで彼は150年という一族の長いワイン造り
の伝統に固執することなく、革新的なワイン造りに挑戦
します。そんな彼が造るワインの中でも最高キュヴェが
今回ご紹介のキュヴェ・ル・バリーです。

そんなキュヴェ・ル・バリーは、1999ヴィンテージの時
には、フランス最高評価誌[ギッド・アシェット]で準満
点二つ星評価をいきなり獲得。

「夜と同じほど暗い印象的な色合いと、ブランディに漬
けたチェリー、ブラックカラント、コケモモの並外れた
ブーケを持つ。口に含むと十分な暖かい成熟感があり、
その中に間違いなく豊かなリッチさの源となるメルロー
のからくるトリュフの味のポイントがある。数年の熟成
がこの素晴らしいワインに磨きをかけるであろう。」

と鮮烈に登場。そして2000年ヴィンテージでは、遂に同
誌[ギッド・アシェット]2003年版で満点3つ星に加え、
ラベル掲載の最高評価【最も心に残る賞クー・ド・クー
ル】を獲得。さらには2003度版掲載の9591アイテムのワ
インの中からみごと栄光のNo.3「銅の葡萄賞」を並み居
る一流シャトー、一流ドメーヌを抑えて、その栄冠に輝き
ます。

ぶどうの平均樹齢40年のわずか2.3haの畑から、さらに厳
選されたぶどうを使用して、造られる量は僅か僅か14000
本。フランス中が注目し、この受賞以降、全く入手する
ことは勿論のこと、全く情報すら入ってこなかった、ま
さに伝説・幻のワインです。

今回ご紹介の2007年は実に4年ぶりに[ギッド・アシェット]
に登場し、2000年ヴィンテージと同じく最高評価【最も心
に残る賞クー・ド・クール】を獲得した、まさに伝説のボ
ルドー復活たる2004年ヴィンテージです。

                            -原文ー

ねっ、何か飲みたくなるでしょ!!

送料いれても、3000円ちょいですよ。

家で、飲んでも味気がないので、

電話して、知り合いのソムリエがいる

レストランにお持込み。

で、オーナー~従業員まで、皆にも、飲んでもらいました。

う~ん、確かに味わい深かった。

いやぁ、考えながら体にいれると、

味って面白いね。

で、お店だと、ソムリエからも、教えてもらえるしね。

お店としては、酒代の利益は、でないけど、

ワインの勉強になるしね。

もち、その分、料理はしっかり頼みますよ。

酒は、ガバ飲みしないしね。

なかなかこの企画いいかも・・・。

来月は、7月にくるんだけど、

1万円クラスのロマネ・コンティと

いわれているジャンセンだ。

3本セットじゃないと、ダメなようでしたが、

非常に楽しみです。

100万も出して、

ロマネは、さすがに飲めねぇや。

それなら、おね・・・・・。に、使いたい。(笑)

でも、ソムリエに、

『一度は、飲んどいてください。

ワインの味覚の芯が、できますから・・・。』ってさ。

後輩の皆様、感謝とは

気持半分、金半分。

って、感謝されてねぇか。わっはっは。

                       Shigeki HAMAGUCHI
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by viare | 2007-06-11 00:44 | Today’s Wine
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