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ボンジョ~ルノ!!    MILANOの街並みとBALIの空気が大好きな男。四十代のテーマは、『熱く生き切る。』           濱ビルCEO濱口茂樹のブログです。
by viare
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敬語
ここのところ、週1回ぐらいしか事務所にいかないので

作業がたまってて、しょうがない。

昼過ぎに、主要取引の金融機関の本部から電話。

『会う時間あります?』・・・と。

言葉の高低さから悪い内容ではないと思ったが、

一応、最悪は考える。

『不動産がよくなくなってきたので、

来年着工のマンションの融資は延期。』

頭の中で、いろいろ考える。

もし、そう言われても

僕なら必ず計画は実行できるだろうと確信していたが・・・。

月末近くということもあり、

普段の作業に加え、美容室の給料の用意もしなくてはいけない。

後は、個人会社の月末締めに加え、

濱ビル本体の月末締めもしなくてはいけない。

けっこう月末あたりと月頭は、やること増えるんですよ。

支店のほうは、ちょいちょい行くが

15時過ぎに、本部に到着。

『どうしたんですか。悪い話?』・・・と、いきなり切り出した。

『いやいや、最近、顔見ていないし、

内部の人事が変わったので少しお呼び出ししてしまい

すみませんでした。』と・・・。

ここの金融機関とは、子供の頃から付き合いがあるが

仕事をきちんとやり出してから14年ぐらいになるのだが、

その頃から肩書きのある人には、ずけずけ言っていたが

新入社員さんとかの外回りの人たちには、

優しく接していた。

だって、僕が、年をとった頃には、

肩書きのある奴らなんて、もういないし

若い世代がその金融機関を担っていくのだからね。

最近、本部にいくとけっこう肩書きのついた彼らから

声をかけられる。

今日もかけられたのだが、

昔の赤い名刺を出してきて

『昔、外回りの時、お世話になりました。』

ははは、恥ずかしい・・・。

10年以上の歳月が流れているのだが

覚えていてくれるのはとてもうれしい。

Blogを読んでくれている知人のフェイシャルエステの娘から

『ちょいと黒すぎません?

お手入れしますよ。』と、メールを頂いていたので

昨日、1時間たっぷりしていただいた。

少しは、うるおい肌になったかな。

ありがとね。

気持ちは若いが、年齢的にはおっさんなので、

若い娘からのメールには、ほいほい、ついて行く。

書きながら気になる二人が目に浮かんだのだが

38歳以下までは若い娘ですからね・・・。

ここを書かないと、

『若くないから最近、来てくれないのね。』

なんてメールがきそうで怖かった。

では、タイトルです。

先日、ツルんで遊んでいなかった

同級生から20数年ぶりに電話があった。

時間を作って僕に、会いたかったらしい。

その前に、別の同級生と

ばったり地元で会うことがあった。

『○○が、会いたがってたぞ。』と、聞いた。

名刺をだして、

携帯だと日時を合わせるのが面倒なので、

メールで3日ぐらい、都合のいい日時と場所

送ってくれるように言っておいて・・・。

タイミングの悪いとき、

夜の打ち合わせ中に着信アリ。

その時点で、少しむかついた僕。

元々、やんちゃな同級生でしたので、

『なんか、調子いいらしいなぁ。

飲もうぜ。』

『ただ、飲むだけの時間はないよ。』・・・と、僕。

『そんなこと言うなよ。』

『今さぁ、新規事業について話してるんだよ。

メールでくれ、って聞いてない?』・・・と、僕。

『同級生なんだからどうでもいいじゃん。

お前が、どんな仕事していようが

関係ないんだよ。』

元々、最初から相手の話し方に

険があるのは、わかった。

相手からみると、

調子が良く見えるようで

年齢が近く同じような価値観がない人には、

嫌われる傾向があるのはわかっている僕。

大人気なく、カチンと、きてしまった。

『大変申し訳ありませんが、

何年もご無沙汰で

ただ同じ年というだけで、

そこまで、馴れ馴れしくされる覚えは、ございません。

お昼にあなたの会社に伺いますので、

いつがよろしいでしょうか?』・・・と、敬語で返答。

僕は、もともと、小・中・高と地元なのだが、

どうも、昔から地元の付き合いが苦手。

ずっと名古屋・東京の方に目が向いていた。

だから、変わり者と言われることも多々あった。

相手からすると、

仲間っぽくない僕にむかつくことも多いと思う。

でも、こちらからすると

井の中の蛙で、外の世界をあまり知らない地元の人と

話すと、マジでむかついてしまい

精神衛生上よろしくない。

もともと、敬語は、他人行儀なもの。

彼も努力して現在では、

自分がTOPで、仕事をしている。

敬語の返答に気づいたらしく、

『またな。』と、電話を切られた。

これ、夫婦でも同じ。

たまに敬語が出る夫婦は、

離婚が近いのだ。

近い人間同士の間で使われる敬語には、

相手に対する憎しみ、攻撃が投影されている。

でも、離婚した夫婦で面白いのは、

離婚が成立して他人になれば

以前のように普通にしゃべるようになるそうだ。

(僕は、ありえなせんが・・・。)

人間心理の不思議である。

                    Shigeki HAMAGUCHI
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by viare | 2008-07-31 00:49 | ちと真面目編
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