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ボンジョ~ルノ!!    MILANOの街並みとBALIの空気が大好きな男。四十代のテーマは、『熱く生き切る。』           濱ビルCEO濱口茂樹のブログです。
by viare
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クセをつける
昨日は、相方とガキんちょのように映画デート。

もちろん、『花より男子F』。

出演者も映像も良くて

気持ちもいい感じになりました。

今までの僕なら、

『ははは、結婚して7年ぐらい経ってからの

気持ち聞きたいよなぁ。』とか、笑っていましたが

思考が一周したようで、

もちろん、映像の中ですが

純粋に人を愛せるって素敵だなぁと思いましたよ。

早速、相方と香港に行きたくなりました。

でも、ガキが、いっか。

んでもって、ランチは、イタリアンにワイン。

夕方には、酔っ払で、いい感じ。

その後、2件ほど予定がありましたが、

ご迷惑かけたかもです。

すみません。

今日のバックミュージックは、『One Love』。

相方もガキも、ファンだから、ずっと、最近この曲ばかり。

いい加減覚えちゃいます。

話変わって、

最近の若い子は、お金を使わず老後のために

貯金する人が多いらしい。

お金を使う場所がない。と、いっている輩も多い。

貯金はいいことだと思うが、

それは、目的があってで、

老後というのは、今からどうよ。

それに、インフレを考えたら

一気に紙くずよ。

もう、時代はデフレからインフレじゃん。

では、タイトルです。

よく『幸せは金で買えない』とか

『金で買えるような幸せは本当の意味での幸せではない』と

言う人がいる。

本当かよ。

そういう人の幸せとは

きっとそういう性質のものなのだろうが、

お金で買える幸せだってある。

そういう幸せを求める人は

どんどんブランド物でもなんでも

買えばいいのだ。

夜の街で、どんどん使えばいいのだ。

ブランド物を持っている人を軽蔑する人がいる。

しかし、僕が思うにブランド好きな人は、

ブランド物がほしいわけではなく

ブランド品を持っているという

幸福感のために買うのである。

夜の街で馬鹿なお金を使う人を軽蔑する人もいる。

別にお酒が飲みたいわけでも

おねぇちゃんにモテたいだけでもなく、

これだけ馬鹿なお金使えるようになったぜ、という

幸福感のために使うのである。(経験者談です。)

人の考えは、それぞれなので

批判するつもりはないが、

今の子たちは、

夜の街で馬鹿なお金を使わない。

コストをかけないように、

コンパとかお食事会をひらいているのをよく見かける。

悪くはないが、飲み方を見ているとせこい。

女性の分までワリカンにしたり、

頼みたいものを頼んで、支払いはシランプリ。

2次会は、同じお店のカウンターに移るだけ・・・。

時代なのだと思うが

今どきの子たちは、

僕とかの飲み方をみると

きっと、馬鹿だなぁと感じると思う。

でも、僕の若い時代は、

粋に飲んでる先輩を見ると格好いい。

僕も、それぐらい使えるぐらいに稼ごうと思った。

金なんて使わなければ

お金は量的な存在でしかない。

量の多さ自体に意味がないわけではないが、

使って初めて生きる価値もあるんだよ。

身を持って学び中なのだが、

自分で稼いだお金を使うことが、

人を成長させる。

お金はある程度、使うクセをつけておかないと

先へいっても使えなくなる。

そうなったら手遅れ。

自分にとって賞味期限切れになり、

他人の手に委ねなければならなくなるのがお金なのだ。

                      Shigeki HAMAGUCHI
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by viare | 2008-07-01 00:03 | いい感じ編
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