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ボンジョ~ルノ!!    MILANOの街並みとBALIの空気が大好きな男。四十代のテーマは、『熱く生き切る。』           濱ビルCEO濱口茂樹のブログです。
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勝てば官軍
昨夜というか今日は、

仕事もプライベートも仲の良い友人と深夜徘徊。

彼らとは、あまり細かいお金の話をしなくても

良い間柄で、

まぁ、それなりにお互い収入も

知っているので

まぁ、誰かが払うので気が楽である。(笑)

(もちろん、僕も払いますよ。)

やっちまった。

ここ数年、不動産に株が調子の良い時代が続き

ちょっと、調子の良い輩が多かったのだが、

今、また全体的に落ち目でしょう。

こんな時は、楽しい。

席に着くなり

ドンペリ3本から始まりました。

バブル期のオヤジのようでした。

まぁ、お店も、楽しかったし

僕たちも超楽しかったので良しとしよう。

店中のドンペリとモエ飲んだろうと思いましたが

そこまでは無理でした。

フルーツ盛もなく、

最後のお店はほとんど記憶なし・・・。

私、良い仲間と、きれいなおねぇちゃんに囲まれて

超、幸せです。

ありがとう。

では・・・・。

今日のタイトルで有名なのは、

藤田田さんである。

(リンク先、いい内容です。)

だから、この言葉だけを取り

世間からあまり愛されないイメージになってしまった。

「企業の良し悪しを測るのは、

つまるところ結果である。

いくらプロセスにおいて努力したとしても、

努力しただけ形の上で表現されなければ意味はない。

―経営とは結果なり―そういう言葉は真実だ」

(後藤清一三洋電機元副社長)

ずいぶん殺伐とした話だ。

子供の頃は、学校で逆を教えられた。

「努力が肝心」

「学ぶプロセスこそ価値がある」

「点数ばかり目をやるな」

誰しも、きれいごとなのは、

わかっていたと思う。

ただ、結果がすべて、勝てば官軍なんて

口にしたら、後ろ指をさされまくる。

弱肉強食の公平ではない時代なんておかしい。

人は、皆、平等なのだ・・・。

で、今は、どうなの?

結果がすべての時代になっている。

「努力賞」の人は、報われていますか?

歴史と同じですべて勝者が決める。

それが真実なのだ。

イイワケは、どうでもいい。

今の時代は、レッドカードをもらわずに

まずは点をいれよう。

マナーが悪い、愛想がない、

結果とは関係がないことをぐちゃぐちゃいうのが

日本人なのだ。

とにかく結果をだせば、見えることがある。

まだまだ、つまらないイイワケを聞くことがある。

負け犬の遠吠えにしか聞こえない。

僕は、勝てば官軍という言葉は好きではないが

あながち間違っているとも思わない。

                 Shigeki HAMAGUCHI
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by viare | 2008-04-08 06:58 | ちと真面目編
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