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ボンジョ~ルノ!!    MILANOの街並みとBALIの空気が大好きな男。四十代のテーマは、『熱く生き切る。』           濱ビルCEO濱口茂樹のブログです。
by viare
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乾杯の意味
北海道は、湿度が少なく気持がいい。

宿泊しているホテルには、オープンテラスがついていた。

だから朝は、気持ちよ~くオープンテラスで食事。

朝から野菜をたっぷり食べると1日とても体調が良い。

アンチョビや卵やカリカリに焼いてあるベーコン、アスパラなど、

野菜の上にのせるモノを変えながら

大体、3~5皿食べます。

基本的に味付けは、オリーブオイルとソルト&ペッパー。

気持の良い朝飯だったが、、タバコは、室内禁煙なので

オープンンテラスでは、おっさん達が、スパスパ・・・と。

(まぁ、僕も年齢的には、おっさんなのだが、)

超、ウザい。

気持いい風の匂いに、タバコの臭いがまざる。

殺意を覚える今日この頃。

くどいようだが、タバコぐらい吸えば良いと思う。

そんなに好きなら、ケムリ吐くなよなぁ。

ケムリが迷惑なんだよな。

では、タイトルです。

本日は、以前、紹介した

『シモネッタのデカメロン』からのネタである。

ワリと使えるので、(使い方は、自身で考える。)

記憶しておくと良いかもね。

しゃれっ気のある彼女とデート中に使うとウケますよ。

イタリアで、乾杯の掛け声は、

『チンチン』

グラスが合うときの音をもじった擬音語である。

『なんで、飲む前にグラスを鳴らすか知ってる?』

『う~ん、わかんない。』・・・と彼女。

「まずグラスをたなごころで感じてごらん。

冷たい薄いガラスの感覚だ。

ゆっくりと振ると、香りが馥郁(ふくいく)と立ち上げる。

色を楽しもう。

透き通った美しいルビー色だ。

次にゆっくりと口に含む。

なめらかな舌触り、

こくある半甘口だ。

ここまで使ったのはね。

触覚、嗅覚、視覚、味覚を使ったね。

欠けているのが聴覚だ。

そこでグラスを鳴らして耳でその音を楽しむ。

イタリア人は、いつもこんな風に五感をフルに

楽しませながら人生を生きているんだよ。

そして今夜、

僕は全ての感覚を使って

君を味わいたい」

クサいよね。

でも、クドいようですが、ワリと使えます。

                  Shigeki HAMAGUCHI
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by viare | 2007-07-23 01:10 | 飲み屋編
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